雨漏りの種類で変わる予算!

一言で雨漏りと言っても、

様々な種類があります。

 

その中でもオーソドックスな、

原因と種類について考えて行きましょう。


台風などによる破損原因!

この雨漏りの場合は、

原因も表面的で非常にわかりやすいです。

台風の被害にもよりますが、

壊れたところを直す費用がかかる。

 

雨漏り修理は火災保険で直せるかも?

にも記載してますが、

必要な費用が保険で賄われるケースです。


内部原因の雨漏り!

これは非常に厄介です・・・

例えるなら、

増築部分やトップライト

サッシや笠木など、

言うなれば、

 

屋根や壁を貫通してる個所

や増築してつなぎ目がある場合

に対する二次防水の劣化や欠損!

 

これらの雨漏りの場合は、

表面上は分かりません。

 

さらに話をややこしくするのが、

雨の向き・風の向きで、

雨漏りがするので発見に時間がかかります。

 

新築時から雨漏りする状態でも、

●台風が来なかったら漏れない・・・・

 

●気づいたのが12年経ってからなので保証が効かない

 

みたいな冗談のような話をよく聞きます( ;∀;)

 

最初にお伝えした台風で壊れた!って

いうような場合以外は、

ほとんどの場合、兆候が出てます。

①天井や壁にシミっぽいものが・・・

②窓のところに水滴が・・・

③なんだかカビっぽい

④天井やカベのクロスが割れて来る

など、

アレっと思ったらすぐに確認してください。

 

特に新築の方は保証期間過ぎてからでは、

とりあってくれない事が多いようなので、

まぁ~このぐらいって放置すると

膨大な費用がかかることになります。


一次防水と二次防水

一次防水とは屋根材・壁材など目に見えてる者です。

二次防水とは裏側に隠れてる防水紙などを指します。

 

基本構造として

一次防水を突破してきた雨水を

二次防水で防いでます。

 

そもそも

どの屋根も外壁も必ず隙間があるので、

風向きや雨量により侵入して来ます。

少量は二次防水で防ぐ前提になってます。

 

難しい話は割合させて頂いて

二次側を直す場合は一次側

要するに・・・・

 

屋根材や壁材を外す必要が出てくる!

そのため

二次側が原因の雨漏りは高額になり安いです。

 

コーキングで一時は直る場合がありますが、

ほとんどの場合は再発しますので、

早めに専門業者に見てもらいましょう。

 

雨漏り原因に関してはコチラへ

施工業者の施工ミス

実際に非常にいい加減な施工が行われている場合が存在します。

詳しく説明すると長くなるので簡単に例を挙げると

 

・サッシまわりに防水がされてない。

・ベランダ排水ドレン反対側を無施工

・カラーベスト塗装時の縁切り作業なし

・間違って空けた穴がそのまま

などなど無数にあります。

 

困ったことにだいたいは

やった業者が潰れてありません・・・

 

なるべく信頼出来る業者に

リフォームなどは頼むことをオススメします。

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