屋根の雨漏り修理!屋根が原因の雨漏り

屋根が原因の雨漏り修理も多数行っておりますが、

屋根から雨漏りする原因は多数存在します。

細かく分類するとトンデモない分類になるので、

大きく3つの原因について解説させて頂きます。

屋根が原因になる雨漏りには、大きく3つあります。

●経年劣化が原因の場合

●台風などの災害が原因の場合

●構造や施工不良が原因の場合

台風などが原因の場合には、

ご加入の火災保険で直す事が出来る場合があります。

雨漏り修理を保険で直す方法!

【雨漏り修理】 屋根の経年劣化が原因の雨漏り

経年劣化が原因の場合は、ほとんどの場合!

●屋根材が劣化して割れたりする。

●防水紙が破れたりする。

が、原因になりますので一見すると分かりにくい事が多いです。

丁寧に雨漏りの原因調査を行う事が必要になります。

 

【雨漏り修理方法】雨漏り原因が経年劣化の場合

屋根材によって耐久年数が異なりますが一般的には、

〇釉薬瓦 約60年(素焼き約40年)

〇セメント瓦 約20年

〇スレート瓦 約10年と、言われます。

 

【注意】瓦の耐久年数=雨漏りしない・・・ではありません。

瓦の耐久年数は雨漏りしない。と言う事にはなりません。

雨漏り原因のほとんどは瓦が耐久年数をむかえる前に発生してます。

早め・早めのメンテナンスが必要です。

災害(台風など)原因の屋根の雨漏り

台風が原因の屋根の雨漏りでは、

瓦が飛ばされたり割れたりしてます。

経年劣化との違いは割れ口が違うのですぐに判断出来ます。

お気軽に御相談下さい。

 

雨漏り修理を保険で直す。詳細ページ

構造や施工不良が原因の屋根の雨漏り

この雨漏りが一番厄介な事が多いです。

構造的な事が問題な場合は、構造変更が必要なので、

雨漏り修理工事が大がかりになりやすいです。

 

また、雨漏り原因も発見しにくい場合が多いので、

雨漏り診断に少し時間がかかる場合が多いです。

メールでのお問い合せは下記フォームよりお願いします。

メモ: * は入力必須項目です